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お得な保険など存在しない、あるのは無駄のない保険の選び方

安くて無駄のない、あなたに最適な保険商品の探し方

巷では「お得な保険」という言葉をよく耳にします。安くて保障の厚い保険のことを指すのでしょうが、実際にそんな都合の良い保険が存在するのでしょうか。

残念ながら、そのような保険商品はこの世に存在しません。

生命保険会社に納める保険料は、大きく分けて純保険料と付加保険料の2つに大別することができます。

付加保険料は、保険を維持・管理するために掛かる費用で、各社に若干の差はありますが、各社大差はありません。

他方、実際に保障に充てられる純保険料は、「標準生命表」などの統計に基づき、発生率などから保険料を算出しています。つまり、保険の根幹をなす純保険料はリスクに比例して保険料も上がる、いわばトレードオフの関係です。

同じ保障内容で保険料に大きな差がある場合は、支給要件が厳しいなど、何らかの条件が付されていると疑ってかからなければいけません。

しかし、必要な保障内容も決めずに、ただ漠然と数社から保険の見積もりを取って並べてみると、つい保険料の安いものを選んでしまいがち。

それでは自分にとって本当に必要な保障がカバーされているかもわかりません。

必要な保障内容さえ決まれば、後は保険料の安さで選んでも良い

自動車保険のように保障の項目が各社ほとんど同じであれば比較も簡単なのですが、生命保険(特に医療保険)の場合は保障内容が細かく定められており、簡単に比較することも難しいのが現状です。

1つの保険を精査するだけでも大変なのに、いくつかの保険を同時に比較するとなると、ウンザリしてしまいますよね。

では、どうすれば良いでしょうか。

まずは自分に必要な保障内容を書き出してみましょう。保険に詳しくない人でも、保険に入るならこれだけは備えていて欲しい、という最低限の条件を列挙してみましょう。

例えば医療保険の場合、「①入院日額1万円(日帰り入院にも対応)、②通院日額も1万円、③入院日数は余裕を持って120日まで、④三大疾病特約はついていた方が安心かな」など。

こうすることで、各保険会社が設定する独自の保障に目を奪われることなく、あなたが保険に求める、必要な保障内容がはっきり見えてきます。

そこまでできたら後はカンタン。

数社に必要な保障内容を伝えて見積もりを取り寄せます。

各社独自の保障内容などを盛り込み、差別化を図っていますが、余分なオプションが増えれば当然保険料も上がります(トレードオフの関係)。

覚えきれない数の保障が並んだ保険は、補償が充実しているように見えますが、あなたにとっては必要のない補償もたくさん含まれており、当然ながら保障が手厚い分保険料も高くなります。

しかし、自分にとって必要な保障を把握している今のあなたは、そんな保障に目を奪われることはありません。

どの見積もりにもあなたにとって必要な保障条件は満たしていますので、あとはその中で一番安い保険商品を選んで契約をするだけでOK。

同一条件下で一番安い保険料ということは、付加保険料も安く、また余計なオプションも付かない、あなたにとって最もシンプルで無駄のない、いわば「筋肉質」な保険を選ぶことができるのです。

保険に入ろうと思ったら、すぐに見積もりを取り寄せるのではなく、まずはあなたが本当に必要な保障は何かをしっかり考えてみましょう。

必要な保障内容が明確になれば、自ずとあなたにとって最適で安い保険商品が見つかるはずです。

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